山口ゆめ花博 行くなら平日に決まり!人混みの状況や感想など

現在、山口県山口市で「山口ゆめ花博」が開催中です。

概要は以下。

明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」の中核イベント

平成30年(2018年)は、明治150年を迎える年であることから、山口県が明治維新に重要な役割を果たしたことを振り返り、その精神に学び、新しい日本と山口県のあり方を考え、実現に向かうものとします。

出典元:山口ゆめ花博=開催概要

わりと難しい事が書かれていますが、要するにでっかい花の祭典が山口県で開催されています。

開催期間は2018年9月下旬から同年11月上旬まで。
短い開催期間だけあり、かなりの人が訪れているので情報共有のための記事です。

私は人混みが苦手なので、平日にスタッフの方に聞いた事などが多いです。

せっかくなので僕が撮影した写真を貼りながら紹介していきます。

山口ゆめ花博に平日行くべき理由

駐車場に入るまでがスムーズ

平日は駐車場がわりと空いているので、駐車場での動きもスムーズです。

そして休日は駐車場に入るまでで1時間待ちなんだとか。

平日早めに行った日でも駐車場手前で軽く渋滞していました。
その日は天気も良くて行楽日和でした。
別の天気が悪い日は駐車場まで空いていたので、天候によっても込み具合は変わってきます。

山口って道路がしっかりしているのでなかなか渋滞しないのですが、さすがに山口ゆめ花博はかなり渋滞します。

別件で休日に会場近くを通ったのですが、入り口全ての方向が数キロ渋滞していました。

アトラクションやアクティビティもわりと空いてる

CMでは世界一高いブランコや、世界一長い竹のコースターなどが大きく紹介されていますが、遊ぶ場所はそれだけではありません。
10mの高さのボルダリングや、ファットバイクも有料で体験できます。
こちらも休日は1時間待ちもよくあるそうで、軽くテーマパークみたいになっています。

世界一高いブランコや竹のコースターは目玉だけあって、平日でもかなりの人気です。
この2つは整理券が配布されるので、入場したらスタッフに整理券の場所と配布される時間を確認しましょう。
配布前からかなり並んでいるので、平日でもお早めに。

他にはアスレチックやブランコも普通の公園並みに設置されています。
アスレチックは小学校で見学に来た小学生だらけ。
ブランコは大人も子どもにもやっぱり人気。
大人は懐かしいでしょうし、子どもはブランコ使える場所減ってますしね。

個人的な感想

山口ゆめ花博というわりには、大々的に花があるゾーンは全体の3割以下です。
花を撮りに行ったのですが、「あれ、これだけ?」というのが正直な感想。

平日でも大道芸やコンサートが行われているので、花を見に行くというより、遊びに行く気で行った方が楽しめます。
もちろん花は綺麗ですけどね!

僕も元々写真を撮りに行ったのですが、外で遊ぶのが楽しくて翌日筋肉痛になってたりしました。
10月なのに日焼けしてめっちゃ痛い。

あとは遊具がたくさんあるので、子どもは滅茶苦茶楽しそうでした。
最近は規制規制で子どもも外で遊び足りないんだろうな。と改めて実感したくらい。

遊具は休日はかなりの人だかりになりそうなので、接触による怪我にはご注意を。
平日は見学に来た幼稚園児や小学生が遊びまくっています。

まとめ

花の祭典としては若干足りない気がしましたが、大道芸や野外コンサートなどが平日に行われていたりと、山口県内のイベントにしてはかなり大きなイベントとなっています。

花だけではなく、是非アクティビティや音楽の生ライブなどに触れて少しでも日常から現実逃避してみてはいかがでしょうか。

あとみんなブランコがめっちゃ好きなんだなーと思いました。

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