石柱渓

以前下関市をふらついていると『石柱渓』と観光地らしい看板を発見。
帰って調べてみると渓谷らしい。

山口県の渓谷といえば長門峡が有名ですが、石柱渓はどのような所なのでしょうか。
というわけで石柱渓に行ってきたのでレポートを書いていきます。

 

住所とか

住所 山口県下関市豊田町台
駐車場 駐車スペースあり
その他 渓谷入口にトイレあり

 

石柱渓とは

山口県観光情報より

大正15年に名勝、天然記念物に指定されています。この渓流は、延長2kmにおよび、流域全部が石英斑岩による不等辺五角形の石柱状をなす渓谷には、大小数十条の飛瀑があり、恋物語の伝説「お通万作」のおしどり観音があります。春の若葉、秋の紅葉は特に絶好です。

ホームページによると2km程度の短い山道のようです。
往復で4kmなので、最近運動不足気味の私には丁度いいかもしれません。

 

実際に登ってみて

入り口


大きな看板があるので、車で道を走っていればすぐにわかると思います。
この看板まではかなりの田舎道でした。


入口にはストックもあり、しっかりと管理されているようです。


滝が全部で14本!!
これは期待するしかない。

山道

道はきちんと整備されていましたが、倒木等が邪魔で狭くなっている箇所が数か所ありました。

滝の数にかなりの期待を胸に臨みましたが、実際にあったのは小さな滝ばかりで思わずカメラを向けてしまうような迫力のある滝は少なかったです。
地形も悪く撮影しにくかったり。

おしどり観音


山道の途中におしどり観音という石柱でできた観音がありました。
「お通万作」という恋人が実らぬ恋に滝に身を投げたという伝説があります。
(この滝に身を投げて死ねるのかは謎)

終点

最終的に行き着いた分かれ道。
片方は行き止まりで、片方はどう見ても山道ではありません。
確認するとそこで石柱渓は終了で、なんとも不完全燃焼で終わってしまいました。

登りは滝ばかりを探していましたが、下山時は色々な所に目が行き、シャッターを押す回数は多かったです。

 

感想

登山と違い頂上がないので、達成感は少なかったです。
途中で休憩所(ベンチ)があったりしましたが、渓谷の終点には何もないので、最後の滝である「普賢の滝」を覚えておきましょう。

雨が降った後なら増水するので、滝の迫力も増すかもしれません。
画像検索で出るような石柱渓の滝はたぶん雨が降った後だと思います。

ホームページによると紅葉も綺麗ということなので、次行くなら秋でしょうね。

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