サイトを立ち上げるにあたり、ドメインを取得したり、サーバーをレンタルしたりと、するべき事がたくさんあります。

作業の順番が違っていてもホームページが作れない事はありませんが、やはり適切な順番があります。

このページではサイトの設計から、インターネットで一番使われているホームページ作成ツールであるワードプレスのインストールまでの流れを紹介していきたいと思います。

ユーザーの悩みを考える

ホームページを検索結果として表示してくれるGoogleでは「ユーザーの悩みを解決するサイト」が検索の上位に来るように検索アルゴリズムが作られており、そのアルゴリズムは常に改善されています。

つまりユーザーの悩みを解決するホームページでなければ検索結果として表示されません。

そこでサイトにどんな人が来るのかを想定してペルソナを作り出します。

サイトにどんな人が来るのか、仮想の人物を作り出す事をペルソナと言います。
例えば料亭のサイトを作るなら「メニューを知りたい」というペルソナや「住所を知りたい」というペルソナが想定されます。
そのペルソナに合わせてメニューのページや住所のページを作っていきます。
ペルソナの抽出が難しければ、ライバルや同業他社のサイトを参考にしてみましょう

内容を下書きしておくと作業は更にスムーズに

ペルソナが想定できればどんなページを作っていくかが分かります。

実際のページの作成はワードプレスをインストールしてからになりますが、メモ帳やワードなどのアプリで本文を下書きしておく事をおすすめします。

ページの作成でコピペとレイアウトの調整でページが完成するので、すぐにホームページが公開できます。

サイトの名前やサブタイトルを決める

次に決めるのがサイトのタイトルです。

サイトの名前やサブタイトルは検索からホームページに来てもらうためにも重要なポイントの一つです。

企業や店舗のホームページを作成するなら、そのままの名前で良いかと思います。

個人でブログのように運営するなら、長すぎず覚えやすいワードが入っていた方がリピーターが検索して来やすいです。

気を付けるポイント

同じ名前のサイトが既に存在している場合もあります。

なるべく被りが無いタイトルにしましょう。

どうしてもタイトルが変えられないなら、サブタイトルをよく考えてライバルとの差別化を図りましょう。

サイトの名前やサブタイトルは簡単なようで実は奥が深いです。

独自ドメインの取得する

ドメインとはURLの”pginoue.com”の部分です。

アドレスとも呼ばれ、アドレスという通りインターネット上の住所でもあります。

ドメインは早い者勝ちで世界に一つしかありません。

ドメイン選び方のポイントとしては、サイトの名前や管理者に因んだ名前が良いと思います。

このサイトではサイト名がパーソナルグラフィック、管理者の名前がイノウエです。

そこでドメインの候補として以下のようなものが挙がりました。

  • personalgraphic サイト名を英語に
  • inoue 管理者の名前
  • pginoue サイト名の短縮+管理者の名前

無料のホームページ作成サービスを利用して、全て無料で運営するなら独自ドメインを取得する必要はありません。

サーバーを契約する

サーバーはホームページの情報を受け渡す重要な設備です。

自分で構築する事もできますが、運営会社からレンタルして運営するケースがほとんどです。

サーバーを選ぶポイント

サーバーを選ぶポイントとして「価格」「信頼性」「表示速度」などが挙げられます。

私が契約しているエックスサーバーは問い合わせに対する返信もとても早いので助かっています。

サイトに不具合があった時に一番困るのは、サイトに来てくれているユーザー(お客さん)です。

ワードプレスのインストール

サーバーのレンタルが終れば最後にワードプレスのインストールです。

このページでも紹介しているエックスサーバーなら、サーバー内に『簡単インストール』の項目があるので、指示に従えば簡単にインストールできます。

ワードプレスのインストールが無事終了すればホームページを作るための下地は完成です。

お疲れさまでした!

PAGE TOP