コスパ重視のミニマリストがキャンプで使ってるもの

軽度のミニマリストである僕。

基本的に必要最低限の物しか持ち運ばず、できるだけ小さいギアを好みます

まずは簡単にですが、持ち運ぶ物のリストを作成しました。

リスト内の太字のギアは特におすすめなので、下で深堀りしていきます。

基本の持ち運びリスト
  • ザック(CARGO40)
  • ハンモック
  • タープ
     ハンモックに付いてきたやつ
  • 寝袋(封筒型:Coleman)
     家の倉庫で眠っていました。大きく邪魔ですが、捨てるのが勿体ない
  • メスティン
  • クッカー
     Amazonで一式セットがあります
  • バーナー(OD缶:イワタニプリムス250G)
     クッカーに収納できるので荷物にならない
  • エスビット ポケットストーブ
     同社の固形燃料が収納できるので荷物にならない
  • スプーン
  • ヘッドライト
     ランタンは手が塞がる
状況に応じて
  • ハンモック用アンダーキルト
     防寒用
  • 手袋
     防寒用
  • ミニ焚火台(SOTO)
     風が強い時はエスビットよりこちらを優先

バックパック

独身貴族時代に少し触った登山で使用していたバックパックなので、僕の使うギアの中では高級品です。

籠(カゴ)や背負子(しょいこ:山小屋などに荷物を運ぶ人)からインスピレーションを受けており、籠のようなパッキングと要領が変えられる機構が大きな特徴です。

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CARGO40というバックパックを使っているのですが、既に廃盤となっており現在は後継モデルであるCARGO55が販売中。

ハンモック

キャンプに消極的な僕はハンモック派です。

何故僕がハンモックを選んだのか、簡単にメリットとデメリットを紹介します。

ハンモックのメリットとデメリット
  • テントに比べて荷物が少ない(安価)
    (グランドシートやマットが不要)
  • 設営、撤収が簡単
    (ペグやポールが不要)
  • 椅子として使える
  • 手入れがほぼ不要
    (地面に触れないので汚れにくい)
  • 木が2本とその間にいい感じのスペースが必要
  • プライベートスペースが少ない
  • 風に弱い

僕はこのハンモックを使っています。

タープ付きでコスパが良かったのが決め手です。

メスティン

僕の主力クッカー。

プリムスのトランギアが発祥なのですが、コスパの良い模造品を使っています。

本家トランギアのメスティンはバリ取りが必要でしたが、こちらはバリ取りの処理がしてあります。

僕が買った時は本家のメスティンより安かったのですが、今見ると本家と同じくらいまで値上がりして、代わりに収納袋が付属するようになっていました。

スプーン

最初は激安クッカーに付属していた折り畳みのカトラリーセットを使用していました。

しかし食事中や調理中に何度も収納状態の外側に折れるので、収納方向が内側のこちらに変更しました。

食事のほとんどがスプーンで済むのでナイフとフォークは買っていません。

ナイフとフォークに限った話ではありませんが、必要になった時に買い足せばいいと思っています。

ダイソーの180mlの密閉容器

全然注目されない僕の中のキャンプ必須ツール。

ダイソーの180ml密閉容器の魅力
  • お米1合が丁度入る
  • お米1合に対しての水の量が分かる
    (ほぼ並々の状態で200ml)
  • ドリップコーヒーを作る時のお湯の量が180ml
  • メスティンに収納できる

キャンプでは絶対にお米を炊く僕にとってこのサイズ感は本当に丁度いい。

180mlである必要はありませんが、自分に合った密閉容器を1つ持っておくと測りとしても使えるので便利です。

キャンプとご飯。ときどき写真。
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