2019年 秋吉台でペルセウス座流星群を撮影してきたので反省点とか

写真

三大流星群の一つであるペルセウス座流星群。

今年は月の影響で未明(夜明け前)が見ごろという事でした。

星の撮影は知識はあるのですが、あまり経験が豊富な方ではありません。

そんな僕が撮ってきた2019年のペルセウス座流星群撮影のレポートと反省です。

撮影地秋吉台へ

今回、流星群の撮影に行ったのは秋吉台。

僕は星空を撮る時は必ずと言っていいほど秋吉台で撮影します。

いつ見ても秋吉台の星空は最高です。

今年のペルセウス座流星群は月の影響で見ごろが午前3時以降。

3時前に現地に着くように軽く仮眠を取って家を出ました。

途中でセブンイレブンでカフェオレを買ったりしながら、秋吉台へ問題なく到着。

この日は星撮り先客が3人既に撮影していました。

実はもっと多いと思っていたのですが、未明という時間帯がネックだったかな。

ペルセウス座流星群だけあって、撮影者以外にもレジャーシートを引いて星空を見ている人もちらほらと居ました。

撮影開始

特にトラブルもなくセッティングを終え、撮影開始。

星空の撮影ってセットすればカメラは放置になるので、意外と退屈です。

地べたに寝転がり、カメラバッグを枕にして僕も流星群の鑑賞。
僕もレジャーシート持って行けばよかった。砂利で背中が痛いよ。

星空を見ながら、知らない撮影者のおじさんとカメラ雑談。

マニアックな話なので、内容までは書きませんが、カメラトークをする相手がなかなかいない僕には貴重な時間。

めちゃくちゃ凄い流れ星が来た!

おじさんとカメラトークをしていると、めちゃくちゃ凄い流れ星が来ました。

僕「おぉー」

おじさん「おぉー」

レジャーシートの上「おぉー」

おじさん「あれは(カメラの画角に)入ってないねぇ」

僕「僕もです」

「魚眼にすれば良かった」と嘆くおじさん。

「俺も魚眼にすればよかったです」と嘆く僕。

撮影終了

午前4時半頃。

そろそろ空も明るくなってきたので撤収。

現地で出来栄えを確認してみたのですが、

全然OKカットがありませんでした。

流れ星は写っているんですが、軌跡が薄くて採用できず。

原因は僕が一番知っているし、マニアックな話になってくるので、この記事では割愛したいと思います。

12月の双子座流星群までに撮影環境改善できるといいな。

 

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